この記事は食べないダイエットから食べるダイエットへについて記載しています。

こんにちは、神楽坂パーソナルトレーニングジムGAIN代表の上地裕作です。
本日は『何を食べないか』から『何を食べるべきか』にフォーカスを当てて記事にしていきたいと思います。

食べないダイエットはオワコン

神楽坂パーソナルジム GAINの会員様によく言うのですが、『短期間で体重を落とす』と必ず後でガタが来ると説明しています。1ヶ月で5 kgの体重を落とすことは理論上可能ですが、その内訳についてはあまり考えない人が多いのです。
このように急激に体重を落とすことの内訳が、『脂肪と筋肉』が共に落ちていることに気付きましょう。
筋肉が落ちると言うことは、食事制限ダイエットによってリバウンドしてしまう理由とはにも書きましたが、身体自体が太りやすい体質に変わってしまい、結局リバウンドしてしまうのです。食べないダイエットは当然筋肉を作る材料までカットしてしまうので、健康にもよくありません。

リバウンド後の悲惨な結末

一時的に体重が落ち、痩せたように見えたのも束の間、食事を元に戻した瞬間前回よりも体重が増えてしまった経験はありませんか?
しかも、前回より醜い体系となって….それもそのはずで、筋肉が落ちている段階で食べ物(特に脂質と糖質)を入れてしまうと、そのほとんどが脂肪に変わってしまうからです。エネルギーを消費しにくい身体に脂肪がついたらこれはもう最悪です。不健康体そのものと言って良いでしょう。

何を食べれば良いのか

筋トレをして脂肪を落とすことを目的としているのであれば、偏食、暴食はよくありません。例えば、糖質を完全にカットしたり、野菜しか食べないと言ったダイエットは最悪な結末を迎えます。特に女性に多いのが野菜ダイエットを盲信しているケースです。
正直に申しますと、野菜はほぼ水分です。お腹が満たされることはありませんし、栄養もほとんどありません。筋肉は見る見る衰えていき、一種の老化現象と同じで不健康になります。
大切なのは食事のバランスと量をコントロールして上げることでしょう。私がお勧めしているPFCバランス(Protein,Fat,Carbohydrates)は、

タンパク質50%、炭水化物35%、脂質15%

タンパク質を中心に、他の栄養素もある程度取りながら筋肉を衰えさせない食生活をすることが大切です。

なぜタンパク質がダイエットに有効なのか

タンパク質はDITの割合が炭水化物や脂質に比べて著しく高いからです。

食事誘発性熱産生 / DIT

食事をした後、安静にしていても代謝量が増大すること。

厚生労働省より引用

人間の体は食事をすると臓器が活発に動きますよね?その時に臓器を動かすためのエネルギーを必要とします。エネルギーを入れながらエネルギーを消費しているのです。タンパク質を分解するためにかかるエネルギーは摂取エネルギーの約30%と大きく、炭水化物や脂質4〜6%しか消費しません。
例を挙げると、100kcal分ののタンパク質、脂質、炭水化物を体内に取り入れた場合

タンパク質⇨30kcalを消費して分解⇨70kcalが体内へ
脂質⇨4kcalを消費して分解⇨96kcalが体内へ
炭水化物⇨6kcalを消費して分解⇨94kcalが体内へ

割引みたいな感じで見て貰えば良いのですが、タンパク質に至っては30%OFFで体内に入るんですね。
また、タンパク質は筋肉を作る材料になりますので、筋肉を落とさないためにも非常に重要な栄養素と言えるのです。

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おやつとしてタンパク質を15g補給できるチョコレートです。私は毎日1本食べてます。食感が硬くてクセになりますよ!

神楽坂貸切パーソナルジム GAIN
神楽坂貸切パーソナルジムGAIN 代表 上地裕作