ジムに行ってても痩せない人の特徴

ジムに行けば痩せるというのは勘違い!何のためにジムに行くかを意識しよう

上地 裕作


・神楽坂 江戸川橋パーソナルジムGAIN 代表
・JBBF 2018関東メンズフィジーク選手権 準優勝
・ベストボディ・ジャパン2017東京オープン大会 ミドルクラス グランプリ受賞
・得意分野 ボディメイク、ダイエット

SPOSHIRUさんで神楽坂/江戸川橋パーソナルジム GAINが紹介されております!

ありがとうございます!

『ジムに行けば痩せると思いジムに通ってはいるものの痩せない』このような悩み、実はよく耳にする話しです。実際にお金を払ってジムに通っているものの、高いシャワー代を払っているだけという人は論外ですが、それでもそこそこトレーニングをしているのに思ったような結果が出ずに痩せないとなると、ダイエットをしていることに対してのモチベーションを維持するのは難しいものです。痩せないと周囲に愚痴りたくもなるでしょう。そして、気付けばジムへの足取りも遠のいてしまうなんてことにもつながってしまうのです。

実は、ジムに行っているのに痩せないと言っている人には、ジムに通えば痩せるという思い込みや勘違いをしている人が多くいます。

というわけで、ここではジムに行けば痩せる勘違いしているかもしれない人に、痩せないない理由と対処法について解説していきたいと思います。

ジムに行けば痩せるというのは勘違い!痩せない原因

ジムに行けば痩せるというのはタイトルにもあるように勘違いです。ジムに行ったからといって痩せられるなら、痩せたい人は全員ジムに通えばいいということになってしまいます。

このようにジムに行けば痩せられるという勘違いをされている方には次のような特徴があります。

・そもそもトレーニング量が少ない

・体重減少とダイエットについてそもそも勘違いしている

・なんとなくでダイエットをしている

・食事についての認識が甘い

これらについて順に解説いたします。

1.そもそもトレーニング量が少ない

ジムに行けば痩せると勘違いしている人で痩せないという人は、そもそものトレーニング量が少ない可能性が高いです。例えばランニングマシンやエアロバイクなどの有酸素運動を20~30分、トレーニングマシンやダンベルなどを使う何種目かの無酸素運動を30分くらいやって運動している気になってしまっているケース。この状態で週に1回、月に4度通ったとしても結果は変わらないでしょう。

痩せるという対価を得るための運動量がそもそも足りないので痩せられるはずはありません。痩せたければ、トレーニングにかける時間もそれ相応に割かなければいけないでしょうし、痩せるために必要な運動を行わなければなりません。

痩せたければ週に2~3回、無酸素運動を中心にトレーニングを行いつつ有酸素運動を行うようなプログラムを組んで行うようにしましょう。

2.痩せることやダイエットについてそもそも勘違いしている

ジムに行けば痩せると勘違いしている方には、そもそも痩せることやダイエットについて勘違いをされているというケースもあります。

摂取カロリーを抑えるために食事制限を始め、消費カロリーを増やすためにジムに通いだして運動したとします。ここは間違いではないでしょう。基本的には摂取と消費の足し算・引き算が基本です。

ここで食事については糖質制限による食事のコントロール、運動についてバイクやランニングマシンによる有酸素運動をメインに行なったとします。この場合ですと、体重の数値は減るかもしれませんが、見た目はあまり変わらないといった現象が起こります。これはもともと少ない筋肉量が糖質制限を行っていることで更に分解され減少し、体脂肪の割合が増えてしまうからなのです。

体重の数値的には標準体重以下なのにダイエットをして脂肪を減らしたいと考えている場合、食事のコントロール方法やジムで行うトレーニング内容も大きく変わってきます。特にもともと筋肉量が少ない場合は筋肉量を増やした上で体脂肪を減らしていくというダイエット内容になります。

そのため、ただ闇雲に食事制限を行ってジムに通って運動すれば痩せるというのは勘違いであり、体重の数値は減っても体脂肪率があがり、結果的には痩せずに肥満状態に陥ってしまうというわけなのです。このように痩せることやダイエットを勘違いしたままであれば、いくらジムに通っても痩せることができないのです。

また、ダイエットをどのように捉えているかにも注意が必要です。ダイエット=体重の減少という認識であれば、そもそも食事だけを極端に減らすことで達成は可能です。しかし、ダイエットの正しい認識は『筋力を増やし、脂肪を落とす』にあることを忘れてはいけません。

ある程度脂肪がついている人は、筋肉が付いても外観的にはあまりよくわかりません。お相撲さんを例にすればわかりやすいのではないでしょうか。

お相撲さんはあえて脂肪をたっぷり蓄えていますが、内部を見ればかなり筋肉質な身体です。筋肉が発達しても、脂肪が多ければ外観は良くならないというのがわかるかと思います。

ダイエットの極論は、食事制限によって『脂肪の削ぎ落とし』をし、筋トレによって身体をデザインする

この認識を持ってボディメイクをしなければ、お金の無駄遣いになってしまいます。

体重は、ダイエット上参考にはなりますがダイエットの指標とするにはあまりにもお粗末です。

大切なのは外見が如何に変わったかではないでしょうか。

3.なんとなくでダイエットをしている

なんとなく痩せたいなと思ってダイエットを始めた場合、そのダイエットでのゴール像は明確ではないので、結果がついてこないといえます。例えば大学受験の場合、どこの学校に進学したいかというのがゴールです。そこに合格するために必要な内容で勉強するわけですが、試験に関係のない教科をいくら勉強しても入試には役にはたたない。結果、努力して勉強したのに結果は不合格ということになってしまいます。

ダイエットも同じです。ただ単純に体重の数字を減らすというのは意味がありません。数値を減らすために、なんとなく食事を減らしたり、なんとなくジムに通ったりして運動したりすると、確かに数値は減っても見た目は思った結果にはつながりません。

体重の数字とは、脂肪の重さだけでなく筋肉の重さ、水分による重さの全ての要素の集合体です。そのため、筋肉が落ちると当然数値は下がりますが、見た目はあまり変わらなかったり、体組成計で測定すると内臓脂肪や体脂肪率が上昇してしまったりなんてこともあるのです。このことから、なんとなくダイエットをしている場合は、ゴールや目的が明確でないため、むしろ理想から離れた結果を生み出してしまい痩せられないにつながるのです。

4.食事についての認識が甘い

ジムに通って運動をすると、普段よりエネルギーを消費します。そのため、少しくらい食べても大丈夫だろうと食欲が旺盛になってしまい、食べ過ぎてしまうという人も多くいます。ですが、目的がダイエットであれば、この食事についての認識は大きな間違い。足し算・引き算で考えればわかるように、運動して使ったカロリーよりも食べて摂取したカロリーが多くなれば、体重は減るどころか増えてしまいます。

健康増進や筋肉をつけてビルドアップをするという場合でも、食事内容には注意をしつつ、食べるものを選択しながら進めていくわけですが、ダイエットの場合もそこは同じです。ジムに通っているから少々食べても大丈夫というのは大きな勘違いだと認識が必要なのです。

また、『脂肪を落とす』にのみ言及するのであれば、筋トレよりも食事制限の方が大きなアプローチをしてくれます。割合でいうのであれば8:2の割合で食事制限が大切になります。先ほども言及したように、筋トレは筋肉をデザインするための作業であり、直接的に脂肪を減少させる効果は大きくありません。(もちろん続けることで基礎代謝をあげたり運動代謝も上がりますが)

パーソナルジムで身体を変えたい!と思っている方は、他力本願ではなく自ら食事の内容を省みながら望んでいただきたいと思います。

ジムに行くだけでは痩せません!原因を対策して結果を出せるようにしましょう

いかがだったでしょうか。ジムに通うと痩せるということはないということをおわかりいただけたかと思います。

今回ご紹介した4つの原因の部分を改善すれば、ダイエットは動き始めます。ですが、一人で考えて行うよりは、ジムのトレーナーやスタッフ、パーソナルジムを利用するのが近道です。トレーニング内容や食事についてもプロが個人に合った内容でサポートしてくれるので、短い期間でも自分のイメージした状態に導いてくれます。

ただジムに行くだけでは決して痩せません。充実したジム活用を行ってその先に待つ理想の自分を目指していきましょう。

新宿区神楽坂パーソナルジムGAINにお任せください。

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