ダイエット 停滞期

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ダイエットで継続的に体重を落としていると、ある時期を境に体重が減らなくなってしまう停滞期があります。

ダイエットを初めてする人であれば、それまで順調に減っていた体重が突如減らなくなるため、焦りが出てしまう時期です。

ダイエットをはじめてから行っていた運動や食事の管理を続けても数値的に目に見えて変化がなければ、正直モチベーションは下がってしまいます。

そこで今回は、ダイエットの停滞期について説明したいと思います。

なぜ体重が減らなくなる?ダイエット停滞期が訪れる理由

ダイエットをしていると体重が減らなくなる時期に突入します。

実はこの停滞期というのは、体重が順調に落ちれば自然と陥る体の機能なのです。

体は、生命を維持しようとする機能を持っています。

そのため、ダイエットで食事をコントロールしつつ、運動量を増やしたり、筋肉をつけ基礎代謝が上がったりすると、どうしても消費カロリーが摂取カロリーよりも高くなることから、体はエネルギー不足の状態になります。

この状態が続くと生命維持機能により、体重がこれ以上減らないように抑制しようとします。

その機能の働きにより、体重はある日突然減らなくなる状態となり、場合によっては少し増えてしまったりするのです。

この身体の機能を理解しておけば焦る必要はありません。

ですが、知らなければ焦ってしまい、これまで以上に食事制限を厳しくしてしまったりしてしまうかもしれません。

ですが、そのような対応の必要はないのです。

ダイエットの停滞期はいつ訪れる?

ダイエットをしていると訪れる停滞期。

いつ来るか分かっていれば、停滞期に備えて心づもりができるでしょう。

ですがこの停滞期、実は人それぞれでいつ来るかわからないのです。

個人の体形や組成など、体の状態が100%同じの人はおそらくこの世には存在しないでしょう。

そのため、体が生命維持活動を始めるのも個々で違うのです。

ダイエットの必要性のないやせ型の人と肥満体型の人とを比べると、やせ型の人の場合、早かったら2週目から停滞期に入ってしまうかもしれません。

一方で肥満体型の人であれば3ヶ月から4ヶ月ダイエットしていても停滞期に入らない場合もあります。

体重以外にも身長や生活スタイルなどでも違いは現れます。

女性の場合、生理も関係してきます。

このように、人それぞれバラバラなのです。

停滞期に入る目安と期間

停滞期は、体の生命維持機能によるものと解説したように、生命維持に影響のない範囲であれば停滞期に入ることはありません。

つまり現状からどの程度体重が落ちると、停滞期にはいるかという目安はあるのです。

体重の5%を目安として考えます。

体重80kgの人であれば、1ヶ月で4kg以上体重を減らしてしまうと停滞期に入る可能性が高くなります。

そのため、5%以内で減らしていけば停滞期に入りにくくなります。

この停滞期ですが、継続する期間も人それぞれ違います。

目安としては1ヶ月。

この期間は痩せないようにしようと体は省エネモードになります。

間違っても、自暴自棄になって暴飲暴食をしないようにしましょう。

停滞期とは上手く付き合おう

停滞期はダイエットを始めると訪れる我慢の期間です。

心が折れてしまうとリバウンドにつながってしまいます。

停滞期に入ったときには、体の慣らし期間だと思って無理せずに付き合ってみましょう。

新宿区神楽坂パーソナルジムGAINにお任せください。

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