五大栄養素

この記事は【筋トレ/ダイエットGYM】人間の身体を支える五大栄養素とはについて記載しています。

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どうも、神楽坂,早稲田の貸切パーソナルジム GAIN で代表をしている
絶対ダイエット請負人の上地裕作です。
人間の身体は食べた物でできています。栄養素を理解して入れば、ボディメイクを行う際に非常に有用です。
今回は【筋トレ/ダイエットGYM】人間の身体を支える五大栄養素とはについて書いていきたいと思います。
NO PAIN NO GAIN!! レッツフィットネス!

はじめに

人間は毎日食事から栄養を摂って生活しています。ボディメイクには、筋トレだけでなく食事からの栄養摂取にも気を使わなければなりません。食事に気を使うことで、筋トレで得られる効果により一層磨きがかかると言っても過言ではありません。食事から得られる栄養素は大きく分けて5つに分けられ、筋トレの効果を最大限に引き出すためにこれらを理解しておく必要があります。

炭水化物

炭水化物(糖質)は、体内でグリコーゲンに変換され、さらにグルコース(ブドウ糖)に分解されて筋肉のエネルギー源となります。また、炭水化物1gあたり4kcalのエネルギーを含みます。炭水化物が不足すると、タンパク質を分解する必要が生じてしまうため、筋肉が減少してしまい、逆に過剰摂取すると脂肪に変換されてしまうので、糖質中毒から抜け出す期間(ケトジェニックダイエット)をのぞいては、炭水化物を適量摂取することは正しいやり方と言えるでしょう。

たんぱく質

たんぱく質は、20種類のアミノ酸から構成されています。摂取したたんぱく質は、体内でアミノ酸に分解され、たんぱく質として再合成され、筋肉や骨、皮膚、臓器、爪、ホルモンなど身体のあらゆる組織の材料となります。エネルギーは炭水化物同様、1gあたり4kcalです。筋肉を大きくするためには、たんぱく質の摂取は絶対必須な栄養素です。ダイエットに絡めたたんぱく質の記事は【ダイエット】糖質制限中こそタンパク質の摂取が必要な理由を参照ください。

脂質

脂質はグリセロール(糖質の一種)と脂肪酸から構成されて、主に低強度運動のエネルギー源となります。また、細胞や神経組織、ホルモンの材料ともなり、エネルギーは1gあたり9kcalと最も高カロリーな栄養素になります。

ビタミン

ビタミンは、体調を整える栄養素、エネルギー源にはなりません。脂溶性ビタミンと水溶性ビタミンに分類され、脂溶性の物は脂質と一緒に摂取する必要があります。筋トレをする上で特に摂取しておいた方が良いビタミンは、身体を酸化させるストレスから守るビタミンCやビタミンEです。

ミネラル

生体の構成物質となる有機物に含まれる元素(酸素、水素、炭素、窒素)を除く、カリウムやカルシウムなどの元素のことで、無機質とも呼ばれています。エネルギー源にはなりませんが、人間にとって欠かせない栄養素になります。

体重の増減の全てはエネルギー収支で決まる

巷では飲むだけで痩せるサプリなどが堂々と販売されていますが、ボディメイクを長年やっている人にとってはこのような売り方に辟易している方も少なくありません。そんな夢のようなサプリは絶対的に存在しないからです。筋肉を維持しながら脂肪を落としたいのであれば、たんぱく質を中心の低カロリーな食事に加え、消費エネルギーを増やしていく以外方法はないのです。

栄養素多く含まれる食品例
炭水化物ご飯、パン、麺類、イモ類
たんぱく質肉、魚、卵、チーズ、大豆系
脂質バター、植物油、肉の脂身
ビタミン野菜、果物、肉、レバー
ミネラル牛乳、乳製品、肉、豆類、魚

神楽坂・早稲田 パーソナルジムGAIN GYMでは、BBJ(BEST BODY JAPN)で2度グランプリに輝いた実績のある上地裕作です。
ボディメイク・ダイエットを栄養面とエクササイズの両翼で適切に成功へ導きます。2019年12月に出来たばかりのジムですので、非常に綺麗です。お近くの方は是非体験だけでもお問い合わせください!4980円で体験募集中!一緒にカッコいい体を作りましょう!

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神楽坂貸切パーソナルジム GAIN
神楽坂貸切パーソナルジムGAIN 代表 上地裕作