糖質制限

この記事は【筋トレ/ダイエット】質問コーナーQ&A うまく糖質制限するにはについて記載しています。

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どうも、神楽坂,早稲田の貸切パーソナルジム GAIN で代表をしている
絶対ダイエット請負人の上地裕作です。
今回は【筋トレ/ダイエット】質問コーナーQ&A うまく糖質制限するにはについて書いていきたいと思います。
NO PAIN NO GAIN!!

Q:糖質を完全にカットするケトジェニックはオススメですか

良くあるご質問ですね。かなりの肥満体で、お腹が相当出ちゃっているような方は所謂『糖質中毒』ですので、私はとりあえず『糖質完全カット』のケトジェニックダイエットから始めることをオススメします。これはケースバイケースなのですが、糖質が大好きな方はまずこの中毒から抜け出さなければいけないので、多少の炭水化物を許すとどうしても挫折してしまう方が圧倒的に多いです。
というのも、完全に炭水化物を0にすることは物理的に不可能ですので、主食である白米やパン、麺類を完全に断ち、ドレッシングやジュースなども一切摂取しない方向で習慣化し、糖質依存から抜け出すように指導しています。
勘違いしてはいけないのは、糖質を完全に抜いたからと言ってタンパク質と脂質はいくらでも摂って良いわけではありません。
当然消費カロリーよりも摂取カロリーを抑えなければいけないので、一度自分の1日の総消費カロリーを計算してみましょう。
糖質制限ダイエットの記事に関しては糖質制限ダイエットをご覧ください。

Q:ケトジェニックダイエットのデメリットは何がありますか

特に健康上目立った弊害はありませんが、デメリットとしてあげるのであれば『不経済』である点でしょうか。
炭水化物を抜くことで、自ずとタンパク質を多く摂取する食生活になるわけですので、どうしても食材単価が上がってしまいます。
私の場合はダイエットや減量期はプロテインパウダーをかなり活用します。プロテインを摂取することで空腹がある程度抑えられますし、結果総摂取カロリーも抑えることができます。何よりも経済的なのが嬉しいですね。
もう一つ挙げるとすれば、体重が極端に落ちやすい点です。(水分が持っていかれるのと、脂肪も落ちます)痩せ過ぎてしまうと、白血球が減少して免疫力が低下します。
末期になると肌もカサカサになり、気力も落ちてしまいますので、ある程度体重が落ちてきたら逆に糖質を多少取り入れながらダイエットを継続するように指導しています。

Q:糖質制限はどれくらい続けるべきですか?

目標を決め、達成したら徐々に緩めていくのが良いかと思います。例えば、完全糖質制限で5kg落とす!と決めたのであれば、5kg落ちた段階で一度鏡を見てみましょう。『もう少し絞りたいな』程度であれば、糖質を多少増やしても問題ありません。ただし、タンパク質の量はキープしながら、炭水化物を増やした分、脂質を見直したりする工夫は必要でしょう。

Q:糖質を完全にカットすると頭が回らないと聞いたのですが?

多くの研究の結果、それは真っ赤な嘘だということが証明されています。『脳はブドウ糖のみを利用できるから、糖質制限は脳によくない』と昔は言われていましたが、現在では脂肪がエネルギーとして使われ。その時にできるケトン体が脳に使われ流ことがわかっています。
ケトン体は痴呆症予防にも効果があると言われていますので、全く問題ありません。安心してください。
ただ、初めて7日間くらいは頭が回らない日が続きます。ケトン体が生成されるまでは根気が必要ですね。


神楽坂貸切パーソナルジム GAIN
神楽坂貸切パーソナルジムGAIN 代表 上地裕作