この記事は【筋トレ/ダイエット】食後の眠気の発生は糖質が原因ですについて記載しています。

体験申し込み

どうも、神楽坂,早稲田,江戸川橋の貸切パーソナルジム GAIN で代表をしている
絶対ダイエット請負人の上地裕作です。
今回は【筋トレ/ダイエット】食後の眠気の発生は糖質が原因ですについて書いていきたいと思います。
NO PAIN NO GAIN!!

眠気の原因が低血糖の可能性

お昼ご飯を食べた後、午後の大事な会議で強烈な眠気に襲われることはありませんか?
これは昼食で糖質たっぷりの食事を摂ったことにより上昇した血糖値が、その反動で急激に下がって低血糖状態に陥ることが原因である可能性が高いです。

確かに、重労働をした後のお昼ご飯でお弁当を食べ終えた後は有無言わさず昼寝モードに入ってしまうことってありますよね。
仕事の効率を下げないためにも、食事での糖質過剰摂取は気をつけたいところですね。

なぜ糖質(炭水化物)を摂ると眠くなるのか

糖質を摂取すると、血中のブドウ糖が増加して血糖値が上がります。そこでそれを下げるために膵臓からインスリンという物質が分泌されます。
これが血中のブドウ糖を減らすため、脳に回っていた大量のブドウ糖が減り、一時的に眠気が襲ってくるのです。
それも踏まえ、食後すぐに筋トレをしたり激しい運動をすることはお勧めしません。

眠気を起こさない食事をするには

昼食には糖質を抑え、タンパク質豊富な食べ物を摂るようにしましょう。例えば、どうしても炭水化物を摂取したい場合はおにぎり一つ程度に留めておき、サラダやおでん、サラダチキンと言った炭水化物が少ない食事をチョイスすることで、血糖値の急激な上昇を抑えることができます。

また、糖質を食べる前に野菜を食べることで急激な血糖値の上昇を緩やかにできるという研究結果もございます。しかし、多くのドレッシングをかけるのは禁物ですよ!
どうしても糖質を食べたい!という方は、食事を1日5-6回に分け、一度の食事でご飯を100g程度に抑える方法も悪くはありません。

筋トレ前の食事

私個人的な考え方ですが、筋トレ前に炭水化物を摂取するようなことはしません。もちろん、空腹での筋トレもよくないので、運動の1.5時間前くらいに少量の炭水化物と、ある程度のタンパク質を摂取することをお勧めしています。どうしても時間がない場合はバナナ一本食べるなどして応急的なエネルギー補給をすることをお勧めします。

また、多くのトレーニーは筋トレの一時間前にプロテインを摂取しています。筋トレ時に血中アミノ酸濃度を満たしておくためですね。もしこれも叶わない場合は最悪でもEAA(必須アミノ酸)の摂取はしたいですね。

栄養がない状態(空腹時)での筋トレは、筋分解を促進してしまうため、どんなに過酷なダイエット中であっても絶対に避けましょう。

筋トレ前にお腹いっぱい食べてしまったら

筋トレ直前の食事は本当に避けなければなりませんが、どうしても食べざるを得ない時ってありますよね。そういう時は、最低でも血糖値が落ち着くまで30分は時間を置きましょう。眠気が襲ってきては筋トレも最大限の力を発揮することは難しくなります。

また、血糖値については以下の記事で詳しく解説しております。是非参考にして欲しいです。


同じ炭水化物でも、グリセミック指数(GI値)が低い物を選んで食べる習慣さえあれば、血糖値の上昇を最小限に抑えることが可能です。
10割蕎麦だったり、パスタは白米やパンに比べて血糖値が上昇しづらく、オススメの糖質となります。
ブラックチョコレートは糖質でありながらGI値は相当低かったりと、大きな発見がございます。

本日はここまで!是非神楽坂パーソナルジムGAINへお越しください!


神楽坂貸切パーソナルジム GAIN
神楽坂貸切パーソナルジムGAIN 代表 上地裕作